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海事代理士資格とは

海事代理士という資格は国家資格になります。

 

船舶登録や検査申請、船員の労務など海事に対しての手続きを行政機関に申請したり、

 

書類を作成する人達のことを言います。

 

言わば海の司法書士であり、海に特化した特殊な職業なので、

 

開業できれば年収は700万円〜1000万円にもなると言われています。

 

また、開業までしなくても、海事代理士はその事務所や法律事務所が仕事場となります。

 

 

海事代理士の資格は、学歴や年齢などに関係なく試験に臨む事ができます。

 

しかし、未成年など海事代理士法第3条の欠格理由に該当する人は海事代理士として登録できません。

 

 

試験は一次試験が筆記で、二次試験は口述となっています。

 

内容ですが、一般法律問題と海事法令問題となっています。

 

国土交通省設置法や船舶法など、あらゆる法律から出題されるようです。

 

 

試験場所は、札幌や名古屋、横浜などの主要都市であり、

 

出願は地方運輸局長に郵送か直接出向いて行い、受験手数料として6800円分の収入印紙が必要です。

 

 

試験は、申し込み開始が8月にあります。

 

9月に一次があり、11月に二次と進みます。

 

そして、結果発表は、1ヶ月後ぐらいに出ます。

 

 

学習方法は、基本的に独学にて資格取得を目指すのですが、

 

合格率は平成29年で49%と、そこまで狭き門ではありません。(その年の受験者数は290人で、合格者は142人)

 

独学主体ですので、合格マニュアルなどの参考書を使って勉強していくと良いでしょう。

 

 

海事代理士の資格の問い合わせ先は、国土交通省海事局総務課になります。

 

電話番号は、03-5253-8608で、過去問がホームページからダウンロードできるようです。

 

もし興味があるなら、過去問をダウンロードして、確認してみるのも良いでしょう。

 

過去問URL http://www.mlit.go.jp/about/file000049.html

 

 

海事代理士の資格を持ちながら、行政書士の資格を目指すなど、

 

関連資格を複数取得することでキャリアアップもできますし、

 

海事代理士の資格を取得していますと、実績を積みながら開業など、その道はたくさんあります。

 

 

興味があれば、是非、海事代理士の資格の勉強をしてみてください。

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