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日商ビジネス英語検定資格とは

日商ビジネス英語検定とは、
簡単に言いいますと、日本商工会議所と各地商工会議所で行って
いる検定試験を言います。

 

各企業では、様々な場面で英語が必要になってきています。
そして、その時、専門的な英単語も出てきたりするのです。

 

日商ビジネス英語検定の内容としましては、ライティング能力が
重視されています。

 

等級区分としましては、1級から3級まであります。

 

ただし、3級程度では、
英語が必要になる企業としましては、まだ評価が低いと言えます。

 

英語を使うことが多い企業に就職したいと思われるのであれば、
2級以上を目指すべきと言えましょう。

 

受験資格は、とくにありませんので、どなたでも挑戦できます。

 

それぞれの難易度についてですが、

 

3級は比較的簡単と言えます。
そして2級は、TOEIC600点以上なら合格圏内です。

 

しかしながら、どんな等級であるにせよ、ある程度の受験対策は
必要といえます。

 

とにかく、実用的な側面と、周囲からの評価を考慮するとすれ
ば、2級と1級を取っておくべきであると言えましょう。

 

そしてまた、2級と3級はダブルでの受験が可能となっています。

 

試験時間についてですが、
3級の試験時間は30分で、2級は40分となっています。

 

それぞれ、ネット試験になっています。
ご自宅にパソコンがおありであれば、
あらかじめ、模擬試験の答えをキーボードで打ち込みする練習を
しておきましょう。

 

そして、日商ビジネス英語検定1級のレベルは、
豊富な実務経験と英語による十分なコミュニケーション能力があ
るということを指します。

 

記述問題が多く、英文レターやメールなど貿易や国際マーケティ
ングの知識が必要です。
そこで、実務経験がないとかなり難しいです。

 

貿易関係の知識も必要ですので、貿易実務検定の勉強も同時に行
っておくといいでしょう。

 

さらに、1級の学習時には、貿易英語も学ぶことができます。

 

1級の難易度はTOEIC800点以上と言われています。
しかも、1級にはガイドブックや問題集が市販されていないのが
現状です。

 

試験時間は、90分となっています。

 

日商ビジネス英語検定は、それぞれの等級区分で、70点以上取れ
ば合格となっているようです。
そして、いずれにしましても、ネット試験で実施されています。

 

ネット試験のいいところは、3級と2級は試験直後に合否判定が行
われるということです。
つまり、試験が終われば、その日のうちに合否が分かるようにな
っています。

 

しかし、1級の合格発表は試験の一か月後となっております。

 

そして、3級と2級の試験日程ですが、
試験自体は随時行っているようです。

 

1級の試験日程ですが、
2月の第二日曜日、10月の第一日曜日と、年二回ほど行われてい
ます。

 

そして、受験料としましては、
3級4120円、2級5140円、1級7200円となっております。

 

最後に、
詳しい内容を問い合わせたい場合は、
日本商工会議所のホームページに問い合わせてみて下さい。
https://www.kentei.ne.jp/englishで、
電話番号は、03-5777-8600 となっております。
また、お電話の受付時間は、朝8時から夜の10時までとなってお
り、年中無休となっております。

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