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実用英語技能検定(英検)資格に挑戦したい

実用英語技能検定(英検)は、
ごく一般的には、『英検』として知られる、日本で一番知名度
の高い英語の検定です。

 

※下記では、英検という呼称を用いてご説明させていただき
  ます。

 

学生の方であれば、多くの方が英検に挑戦したことがあること
でしょう。

 

受験者数についてですが、なんと、毎年250万人以上が、受験
しています。

 

英検の等級区分は、5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級
と7つに分かれています。

 

大抵、中学校を卒業するまでに、3級程度を取得しておくと、そ
の後の就職活動などに有利であろうと言われたりすることもあ
ります。

 

当然ながら、等級が上がれば、難易度も高くなります。

 

ちなみに、試験内容として見てみましょう。

 

5級と4級は、マークシート筆記法とリスニングテスト。
3級以上はマークシート筆記法と、リスニングテストに加えて、
個人面接によるスピーキングテストを行います。

 

受験資格としましては、誰でも受けることができます。

 

受験料は等級によって違っています。

 

5級1400円、4級は1500円。
3級2500円、準2級3600円、2級4100円、準1級6000円、
1級7500円となっております。
つまり、1級が一番高額になります。

 

受験料が一番高額な1級ですが、やはり、難易度も一番高くなっ
ております。

 

そして、気になる合格率についてですが、
過去の年度参考ですが、
1級の9.7%から順に、準1級11.5%、2級は22.3%で準2級は
37.3%となっております。
このように、難易度が高いと言われる英検ですが、
市販の問題集や参考書が多数出版されています。
このような実践的な書籍を購入して、学習を進めていきましょ
う。

 

また、問題についての参考としまして、
主催団体の財団法人日本英語検定協会には、各級のサンプル問
題が公開されていますので、こちらもまた、受験に際しては、
是非とも活用しておきたいものです。

 

それらのサンプル問題を解いてみることで学習を進め、御自身
にあった等級を受けることで、合格率は高くなるでしょう。

 

試験日程ですが、1月・6月、そして10月の計、年3回実施され
ています。

 

試験会場は、
受検者が申込時に選択した希望受検地を基に会場が指定されま
す。
原則として、大学、高等学校、中学校、専門学校になります。
会場によっては、上履きを持参することが必要となります。

 

英検について、分からない点がある場合は、まずは、公益財団
法人 日本英語検定協会 に問い合わせてみましょう。

 

英検取得のメリットについてですが、
受験した等級によって、学校により、さまざまな優遇措置を受
けられたりします。
とくに、中学卒業までに3級まで持っていますと、高校受験の際
にも役立てることが出来ます。

 

実用英語技能検定(英検)についての問い合わせ先:

 

公益財団法人 日本英語検定協会
〒162-8055
東京都新宿区横寺町55

 

TEL: 03-3266-8311(英検サービスセンター)
URL: http://www.eiken.or.jp/

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