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宅地建物取引主任者の資格取得について

【「宅建」の資格について】

 

「宅地建物取引士(宅建士)」とは?

 

宅建士は、不動産売買や賃貸住宅の仲介のエキスパートです。

 

不動産(住宅)は、人が生活していくうえでなくてはならない
所有財産です。

 

宅建士は人が住宅を購入する場合において、的確適正なアド
バイスをし、人に快適な住宅を提供するという、大変重要で
やりがいのある仕事です。

 

一生涯にわたり需要が多く、国家資格の中でも知名度と共に
活用の幅も広く、不動産業を営もうと計画している人や不動
産関連の仕事につこうと思っている人にとっても有益で、世
間一般的にも人気が高い資格です。

 

【難易度】

 

宅建の合格率は約15~17%で、
難易度は税理士や行政書士に比べると資格取得は優しい傾向
にありますが、合格率のパーセンテージを見ると、容易く取
得できるという資格ではありません。

 

【学習方法】

 

宅建の学習方法としては、毎日コツコツ継続型がベストで、
一夜漬けなどで短時間集中型で試験に合格できるというもの
ではなく、事前にテキストや問題集などで学習を続けること
が大切です。

 

また、宅建は出題項目範囲が広いので、どの学習範囲も満遍
なく効率良く学習する必要があります。

 

学習形態としては、スクールに通学する、通信教育などがあ
りますが、スクールや通信講座によっても若干合格率が異な
るので、合格率が高いスクールや通信講座を選んで学習する
のも、試験に受かりやすくなる一つの方法です。

 

【どんな職業や場面で役立つか、
 種別(国家資格や民間資格など)】

 

・「宅建」は国家資格に相当し、不動産業界への就・転職に
  有利、給料アップを目差すことができる大変有益な資格で
  す。

 

・「宅建」の有益性

 

◎宅建資格所持者しか行えない業務がある
◎不動産業従業員5人に1人設置しなければならないと定めら
 れています。

 

【受験者数】

 

受験申込者20万人以上という人気の資格

 

【合格率】

 

合格率は、15%前後と、決して高い数字ではありませんので
、計画を立てた継続的な学習が必要です。

 

【試験科目】

 

土地、建物についての権利や権利変動、法令に関すること。

 

試験科目としては権利関係が14問、宅建業法が20問、法令上
の制限が8問、税法などその他が8問の計50問のうち70%以
上が合格ラインとなっています。

 

【申込期間】

 

インターネット:毎年7月1〜15日
郵送:毎年7月1~31日

 

【申込方法】

 

受験申込書:各都道府県の書店や協力機関の窓口等で配布。
試験の申し込み方法:インターネットor郵送
※詳細は毎年6月中頃、当機構のHPにて
(http://www.retio.or.jp/exam/takken_shiken.html)

 

【合格発表日】

 

合格発表:12月第一水曜日、又は11月の最終日曜日
各都道府県会場掲示板、不動産適正取引推進機構HP:
合格者受験番号、合否判定基準、試験問題の正解番号

 

【試験日】

 

毎年一回、10月の第三日曜日、午後の1時〜3時の2時間

 

【受験料】

 

7,000円

 

【受験資格】

 

年齢、学歴、国籍に制限がないので、誰でも受験可

 

【試験地】

 

居住地がある都道府県の会場。
・各都道府県ごとの問い合わせ先?(協力機関一覧):
 http://www.retio.or.jp/exam/summary0.1.html

 

【資格の問い合わせ先】

 

・一般財団法人不動産適正取引推進機構
住所:東京都港区虎ノ門3丁目8番21号第33森ビル3F
宅建試験部の電話:03-3435-8181
(受付時間9時30分~17時30分)土、日、祝、年末年始を除く
ファックス:03-3435-7578

 

代表電話:03-3435-8111
ファックス:03-3435-7576

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