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高等学校卒業程度認定試験の受験について

高等学校卒業程度認定試験は、旧大学入試資格検定とも呼ば
れていますが、概要と致しましては色々な理由によって高等
学校を卒業出来なかった方の学習成果を適切に評価をして高
等学校を卒業した方々と同等以上の学力があるかどうかを認
定する試験となります。

 

また、合格者には大学・短大・専門学校に行く為の受験資格
が与えられます。

 

尚、高校卒業をした方々と同等以上の学力があると判断され
る訳ですので、就職や資格を受ける場合にも活用する事がで
きます。

 

また、大学入学資格検定(大検)は平成17年度から高等学校
卒業程度認定試験に名称が変わっております。

 

また、高等学校卒業程度認定の合格者には各種証明書の発行
を申請する事ができまして、通常証明書の発行には1週間〜
10日程度の時間がかかります。

 

ですので、即日発行はできませんので注意が必要な事と、特
に時期的には12月〜2月は証明書の申請が多いので混み合い
ます。

 

ですので、状況によっては発行されるまでに2週間程度かかっ
てしまう場合もありますので余裕を持って申し込みをする様
に致しましょう。

 

尚、年末年始の証明書の発行は別途機関へお問い合わせをさ
れた方が良いでしょう。

 

次に受験資格についてですが、受験を行おうとしている試験
日が属している粘度の終わり(例:平成30年度の試験につい
ては平成31年3月31日)までに満16歳以上になる方が受験の
資格があります。

 

尚、平成17年度から全日制高等学校等に在籍している方達も
受験が可能となっております。

 

また、受験案内の入手方法についてですが、直接受け取りに
行く場合には平成30年7月20日より文部科学省、各都道府県
の教育委員会及び各都道府県が指定する配布場所で配布され
ております。

 

尚、パソコンや携帯電話で請求する場合には「テレメール資
料受付サイト」がありますので、申し込みを行えば2-3日程
度で受験案内が届きます。

 

そして、受験日及び出願期間についての情報と致しましては、
先ず受験日ですが、第1試験は8月上旬となり第2試験は11月
上旬となります。

 

そして、出願期間は第1試験は4月中旬で第2試験は8月下旬と
なっております。

 

また、文部科学省は公式に科目別の合格点は公表しておりま
せんが大手予備校の調査ですと難易度や平均点によって合格
ラインは変動しており、年度、科目によっては40点付近が
合格になる時もある様です。

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